平木真朗(カバン男)の評判がヤバいって本当?西南学院大の学生の口コミや噂を調査!
朝のニュースを見て、「えっ?」って思いませんでしたか?
高校生をすれ違いざまにバッグで殴った──っていう衝撃的な事件。
それだけでも驚きなんですが、犯人が大学の准教授でしかも東大卒のエリートって聞いて、
「……マジで?」と二度見した人、多かったんじゃないでしょうか?
しかも警察は、以前から「よかトピア通りのカバン男」って名前で捜してたっていうんだから、もうドラマか都市伝説かってレベルですよね…。
SNSでも「学生の声が全然出てこないのが逆に怖い」なんて声も出てて、
調べていくほど、“静かすぎる何か”が見えてくる事件だと感じました。
ということで今回は──
- 「平木真朗」ってどんな人物だったの?
- 学生からの評判や、大学での様子は?
- そして、“あまりに静かな背景”にあるものとは?
そんな気になるところを、エンタメ視点+主婦の感覚で深掘ってみました。
ぜひ、最後まで読んでもらえると嬉しいです!
目次
平木真朗(カバン男)の事件内容の詳細とは?何をしたの?
2024年4月2日の朝──福岡市早良区の路上で、登校中の高校生が突然、すれ違いざまにバッグで殴られるという事件が起きました。
現場は「よかトピア通り」と呼ばれる地域で、以前から“カバンでぶつけられる”という不審な事案が相次いでいたそうです。
このニュースを見て、最初は「またちょっとしたトラブルかな?」と思った人もいたかもしれません。
ですがその後、「この人、大学の准教授なんだよ」「警察も“カバン男”として警戒してた相手だったらしいよ」といった情報が次々と明らかになり、驚きが広がりました。
大学の“准教授”で、東京大学卒のエリート──
そんな人が、なぜこんなことを?と、誰もが首をかしげるような構図です。
ここでひとつ、不思議に思いませんか?
事件は今回が初めてじゃない。なのに、なぜ今、逮捕?
たとえば、通報があっても「偶然ぶつかったのでは?」と受け取られていたり、目撃者の証言が曖昧だったりすれば、警察も動きにくかった可能性はあります。 でも、裏を返せば──
半年近く“見逃されていた”とも言えるわけです。
「カバン男」という通称がつくほどには有名だった不審人物。
地域ではある意味、都市伝説のように語られていた存在だった──
それが「西南学院大学の准教授だった」と明らかになったことで、違和感と衝撃が一気に押し寄せてきます。
警察が動けなかった事情もあるかもしれません。 大学が知らなかった、ということも考えられます。 でも……
- 誰かが“気づいていた”可能性はなかったのか?
- 大学内で、妙に距離を取られていた人物ではなかったのか?
- 学生や教職員が「ちょっと変わってる先生だな」と思っていたとしたら?
そんな想像がふくらむのも、無理はないと思うのです。
西南学院大学が発表したコメントは、ごく一般的な定型文の範囲を出ていません。
学内での様子や、日頃の教員としての姿については語られておらず、いまだにその“人物像”は見えてこないままです。
となると──
「この人、どんな先生だったの?」という素朴な疑問が浮かびます。 そして、それと同時に 「なぜ誰も、何も語らないの?」という静かな違和感も。
今回の記事では、彼の評判や、学生の声にまつわる“空白”を、もう少し掘り下げていきます。
平木真朗(カバン男)の評判がヤバいって本当?西南学院大の学生の口コミや噂を調査!
福岡で高校生をバッグで殴ったとして逮捕された「平木真朗容疑者」。
このニュースを見た瞬間、正直「えっ、大学の先生だったの!?」と目を疑いました。
報道によると、彼は西南学院大学・商学部の准教授で、専門は労務管理。
しかも東京大学経済学部出身で、これまで大学で長く教壇に立っていた方だそう。
「そんな真面目そうな人が?」って思いますよね。
立場や経歴だけを見れば、今回のような行動とはまったく結びつかない──
けれど、そこにむしろ“違和感の根っこ”があるように感じるんです。
学生の声が…ほとんど見つからないという奇妙さ
事件が報じられてすぐ、ネットをいろいろ探してみたんですが…。
彼について語られている口コミが、驚くほど見当たらないんです。
今の時代、少しでも“クセのある先生”だったら、
「この先生ヤバいw」「マジで怖い」とか、SNSに何かしらは残っているもの。
でも平木容疑者に関しては、本当に静か。まるで誰も何も語らない。
実はひとつだけ、2006年にmixiに投稿された書き込みが見つかりました。
「平木君は、自分がひねくれもんのくせに、最後まで粘らん学生はひどく嫌うけんねえ。」
──労務管理の授業について言及されているので、同姓同名とはいえ、
同一人物の可能性も少なからずあるのかなと。
もちろん、これだけで“評判が悪い”とまでは言えません。
でもどこか、「一部の人からは距離を置かれていた」ような印象も感じられます。
ところで、事件が起きたのは、福岡市の「よかトピア通り」と呼ばれるエリア。
実はこの通り、去年から“カバンで人を殴る不審者”が出没していた場所でもあります。
警察も警戒を強めていた中での現行犯逮捕──
しかも、逮捕されたのが大学の准教授だったなんて…。
SNSでは、
「あの“よかトピア通りのカバン男”って、この人だったの?」
「大学の先生だったって知って、正直ゾッとした…」
というような驚きの声が多数あがっていました。
地元では半ば都市伝説のように語られていた“カバン男”。
その正体が、知的で落ち着いた印象の大学教員だったというギャップが、
逆に衝撃を大きくしている気がします。
正直に言うと、大学の教員に口コミがないこと自体は、そんなに珍しくないです。
目立つ授業をしているわけでもなければ、SNSで話題にされることってあまりないですし。
でも──今回は、それでもどこか“引っかかる”んです。
何年も教壇に立っていて、今回のような“あまりに異様な事件”を起こした人物なのに、
ここまで語られない、見えない、残されていないという静けさ。
もしかすると、
- 「そもそも話しかけにくい存在だった」
- 「何か感じていたけど、みんな言えなかった」
そんな“空気”が、彼の周囲にはあったのかもしれません。
大学も、社会も、“もっと早く気づけた”んじゃないか?
西南学院大学は公式サイトで、「厳粛に受け止めている」と学長名でコメントを出しました。
けれど、事件の報道を見ると、昨年10月頃から被害が続いていたとも言われています。
それってつまり、半年近く“放置されていた”ってことですよね。
もしくは、大学ではそんなことをするような人物には到底思えないくらい印象の良かったとか…。
だからこそ大学側としても驚愕の事実という形になった可能性すらあり得るのかもしれませんが…しかしそうであれば、ギャップという意味での口コミや評判が上がってもおかしくないかなと感じます。
大学が何も知らなかったのか、気づいていながら動けなかったのか──
それはわからないけれど、ひとつ言えるのは、こういう事件は私たちの身近な場所でも、いつだって起きてしまうことなのかもしれないということです。
過去に大学教員の事件ってどれくらいあったの?東大卒や教授だった人物もいた?
今回の事件で逮捕された平木真朗容疑者は、西南学院大学の准教授で、東京大学を卒業したエリート教育者でした。
それだけに、「どうしてこんな人が?」という違和感や驚きが大きく広がっています。
でも実は“大学教員の事件”って、意外とあるんです。
しかも、ただの大学職員や無名の研究者ではなく、「東大卒」「名門校の教授」といった、
「まさかこの人が!」と思うような経歴を持った人たちも。
ここでは、最近報道された中でも特に反響の大きかった2つのケースを紹介します。
1・秋山昌範元教授の研究費詐欺事件
東京大学政策ビジョン研究センターの元教授・秋山昌範氏は、2010年から2011年にかけて架空の研究費を請求し、約2180万円を詐取したとして2013年に逮捕されました。
逮捕容疑は2010年2月~11年9月、懇意にしているシステム販売会社の社長らと共謀、同社など複数社に研究調査などを発注したように装って、東大や岡山大に架空の委託契約料を請求し、複数社の預金口座に約2180万円を振り込ませた疑い。2015年3月6日付で東大は秋山を懲戒解雇処分とした。
引用元:Wikipedia
東京大学に通っているエリート教授でもこのような事件を起こしていたんですね。
さらにみなさんの記憶に残っているこの人物も実は東大出身だったんですね。
2・奥野淳也元大学職員の飛行機内トラブル
みなさん、覚えていますか?あの“マスク拒否おじさん”事件です。
奥野被告は、新型コロナウイルス下の2020年9月、ピーチ・アビエーション機(釧路空港発関西空港行き)に搭乗した際、マスクを着けていないことを「他の乗客に侮辱された」と訴え、静かにするよう求めた客室乗務員の腕をひねり、緊急着陸させてピーチ社の業務を妨害した。また、21年4月、千葉県内の飲食店でマスク着用を巡って他の客とトラブルになり、駆けつけた警察官を殴って公務の執行を妨害した。
引用元:朝日新聞デジタル
コロナ禍の最中、飛行機内でのマスク着用を拒否し、客室乗務員に暴行を加えたとして逮捕された奥野淳也氏。
後に明かされた経歴はなんと、東京大学卒・元大学職員。
「エリートでも、社会常識とは別なんだな…」という冷めた声がSNSでも目立ちました。
マスク騒動後にも警察官を殴るという事件を起こしているあたり、反省が見られないですもんね…。
こうした事例を見て思うのは、「東大卒だから」「大学教授だから」という肩書きでは、人柄や行動までは測れないということ。
むしろ、“知性の仮面”が厚ければ厚いほど、その裏にある「ちょっとした違和感」が見過ごされやすくなってしまうのかもしれません。
今回の平木容疑者のケースでも、
「賢そうだから」「教員だし、まさか」という思い込みが、静かな空白を生んだ可能性は否定できません。
だからこそ私たちは、どんな立場の人であれ、
“肩書き”ではなく“言動”に目を向けていくべきなのかもしれませんね。