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降旗康男【映画監督】の死因や病名は何?告別式の予定や代表作に迫る!

降旗康男監督が2019年5月20日に東京都内でお亡くなりになっていたという訃報が入りましたね。

 

84歳だったそうですが、降旗康男監督の死因や病名も見て行きたいと思いますが、高倉健さんとの「鉄道員(ぽっぽや)」から岡田准一さん主演の「追憶」など数多くの名作についても「もう一度振り返ってみたい」かなと。

 

最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

降旗康男監督のこれまでを簡単にチェック。

 

降旗康男さん映画監督のプロフィールをチェック!

  • 本名:降旗康男(ふるはた やすお)
  • 生年月日:1934年8月19日(享年84歳)
  • 出身地:長野県
  • 映画監督:1963年から
  • 初監督作品:非行少女ヨーコ

 

80歳を超えてからもメガホンを取る映画監督としても知られていたので、お亡くなりになったというニュースは少し驚いた人もいると思います。

 

83歳で亡くなった高倉健さんと降旗康男監督は名コンビと言われるほど多くの話題作を世に残したことで有名ですね。

 

高倉健さんとの最後の映画作品は・・2012年公開の「あなたへ」

この作品は凄い評判良かったですよねぇ~出演キャストも豪華。

 

 

撮影現場では無口な監督だったと高倉健さんは語っていたそうですが・・降旗康男さんが映画監督の道を選んだ理由は意外な感じで。。

 

東京大学文学部仏文学科を卒業した降旗康男監督は、自分には「宮仕えは無理なんじゃないか?」という疑問を持っていたそうで・・

  • 給料が良い
  • 技術職で採用されたら仕事がない時は会社に行かなくていい

という理由から当時東映に入社を決めたそうです。

 

1957年に東京大学文学部を卒業してから2019年までの間、映画作品に携わっていた歴史も凄いですよね。

 

降旗康男監督の最後の作品は・・

  • 岡田准一さん主演の映画「追憶」

 

 

 

 

 

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降旗康男監督の死因や病名は?告別式についてもチェック!

 

降旗康男監督の最後の作品は上でも紹介しましたが2017年に公開した「追憶」なんですけど・・

 

追憶の撮影が終わった後にしばらくして「パーキンソン病」を発症していたそうです。

 

パーキンソン病とは?

パーキンソン病は、脳の異常のために、体の動きに障害があらわれる病気です。 現在、日本には約15万人の患者さんがいるといわれています。 高齢者に多くみられる病気ですが、若い人でも発症することがあります。 歩く速度が遅くなり、歩幅も狭くなります。

詳しくはコチラに書いてありました。

 

パーキンソン病を患い闘病中に体調を崩したことで4月中旬から入院されていたそうで、死因は肺炎だったそうです。

 

降旗康男監督ほどの名監督なら今までお世話になった俳優や映画関係者も多いんじゃないかなと思いますが・・・

 

生前に本人の降旗康男監督が自身が「亡くなった際には家族葬にして欲しい」と語っていた事を尊重して密葬だったそうです。

 

 

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降旗康男監督の代表作を訃報を聞いた世間の声からチェック!

 

世間の反応や訃報を聞いた人達の声から降旗康男監督の代表作への評判を見て行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

代表作は多すぎて紹介しきれない部分もあるので・・世間の声から印象に残る作品についての声が多いものをチェックしてみました。

 

やはり・・高倉健さんとの作品を想いでの作品だとコメントしている人が多いかなと思いますが、「タスマニア物語」とかテレビドラマでも「赤い運命」とか山口百恵さんでしたよね。

 

 

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まとめ

 

作品のすべてにそれぞれの人の思い出があるんでしょうねぇ~訃報が入ってからのSNSのコメントも凄く多かったです。

 

名作をたくさん産んでくれた名監督ですが84歳で肺炎のため永眠されました。

ご冥福をお祈りします。

 

ここまで読んでくれた方に感謝です。

ありがとうございました。

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