気になるアレの話題をゲット
今日も元気に最新の話題をゲット
ヘルパーのつぶやき

若い男性介護職員の使われ方がかわいそうに思った話し!

男性ヘルパー
男性ヘルパー
ちょっと聞いてください!

僕が働いている施設では、おばちゃんヘルパーばっかりで、僕は20代前半なんですが、大変な部分は「若いからできるよね!」って押し付けられます。

ちょっと、「辛いんで~」と話せば、全員から「根性なし!」とか、「男のくせに!」って言われてしまい・・・(>_<)

さすがに、毎日入浴介助ばっかりって厳しくないですか?

さくら
さくら
よし!

若いんだし!転職だね(笑)

男性ヘルパー
男性ヘルパー
えっ!ちゃんと聞いてくださいよ!

冷たくないですか????(>_<)

さくら
さくら
だって!今、私たちの事を「おばちゃん」って目で見たでしょ!
ゆき
ゆき
アラフォーなめんなよ!( `ー´)ノ
かえで
かえで
そこかよ!(-_-;)
男性ヘルパー
男性ヘルパー
誰かに愚痴を聞いてもらえるだけでも嬉しいので、聞いてくださいよ~

 

という事で、今回は若い男性職員が泣きついてきたので、話だけ!聞いてあげるやさしい日記を書こうと思います。 これも、よくある話ではあるので、対策があるか?と言えば、難しいとも思いますが、これも介護現場の現状だよ!っていう参考にはしてもらえるかなと。。。

若い職員は、人手不足の介護業界にとって貴重な戦力ですからね~ 楽しく働けるようになると嬉しいのですが、難しいポイントです(>_<)

 

人間ってすごく重たいんだぞ!って話し

たまにですが、介護って仕事をしているのに、ウエイトリフティングの訓練やってる?って錯覚するくらい人間を持ち上げては降ろすの繰り返しをしている時ってヘルパーやってるとあるんですよね~

例えば・・・・

男性ヘルパー
男性ヘルパー
聞いてくれるんですか!(#^.^#)

ありがとうございます!

さくら
さくら
お姉さん達が聞いてあげるから、懐かないでよね!(笑)
なつ
なつ
うわぁ~ 上から目線だわぁ~(-_-;)

 

本当に重労働なんですが、荷物を運ぶとか持ち上げるとかとは違って、利用者さんを持ち上げる!って本当に神経も使うし、大変だと思うのですが・・・

朝から8時間をずっと、持ち上げては降ろすの繰り返しで、最近腰を痛めてしまって病院にも通うほどなのに、僕しか男がいないので、「痛い!」と伝えても、「軟弱!」と返されてしまい、本当に厳しいです。

朝の6時くらいから、認知症の方でトイレに行きたいと言われる方が増えて行きまして、認知症もあって、トイレに行き、トイレを出た瞬間に「トイレに行きたい」こういう方が、おばあちゃんでお一人。おじいちゃんでお一人。 もうずっとトイレの便座から車いすへ、車いすから便座へと、持ち上げては降ろすを繰り返してます。

入浴も、当番制のはずなのに・・・

なぜか?入浴の予定を見たら、「僕ばっかり・・・」さらに、オムツの交換の際の移乗や、暴力行為の激しい利用者さんの対応、アスクルから届いた、たくさんの荷物を倉庫へ運ぶのも全部僕に回ってきます。

僕は、この仕事に就いたのが今働いている施設が初めてなので、この業界は男性はこういう仕事なのかなって。。。

なんか、僕はいじめられているのか?とも思えてきたし、力仕事や大変な重労働は僕がやって当然みたいな空気が、利用者さんまで伝染しているようにも思えます。

もっと、高齢者の方と笑いあって遊んだり、楽しく過ごす為のお世話みたいなイメージあったし、大体がパンフレットにもそのようなイメージ写真になってますよね?

利用者さんと触れ合う時間とかわずかですよ。ずっと誰かを持ち上げる感じです。

ゆき
ゆき
せっかく頂いた貴重な質問なので、意見だけは言わせてもらおうかなと。。。

 

スポンサーリンク

誤解があると思うよって話し!

ゆき
ゆき
話を聞いていると、介護ってお仕事に対しての理想があったのかな?高齢者の介護をするって事が嫌って感じには聞こえないけど、そのあたりについてはどうなの?
男性ヘルパー
男性ヘルパー
もともと、人とお話をしたり、関わったりする仕事にあこがれていまして、介護がキライという事は無いです。トイレの介助がイヤっていうわけでも無いし、慣れたら排泄の解除は気にならいというか・・・嫌じゃないと思います。

ただ、体力的にと腰が限界です。

さくら
さくら
よく聞く話ではあるけど、入った職場が悪かったよね。
なつ
なつ
でも、重度訪問介護とかでも同じような状況あるよ!8時間同じ家に一人で介護するから、場合によっては一緒かも?とは思うけど、施設で働いてるなら、一人に押し付けるのはダメよぉ~(-_-;)

 

介護現場で働いていると、どうしても入浴介助もあるし、トイレ介助も言われているように、持ち上げたり移乗する回数も多いとは思うけど、上で話しているような、トイレから出たらまたトイレ!っていうような行動は、どうして起こるのかな?って考えて回数を減らす工夫をしていくのが介護でもあると思うよ!

トイレが頻繁なのは、どうしてか?

1人では気づかなかったことでも、みんなで見ているわけだから、意見を出し合って、頻尿なのか?水分とりすぎてないか? とか、認知症の方ならなおさらだよね!

今まで、生きてきた中で、トイレで嫌な思いをしたことがきっかけで、心配で仕方ないとか、人によって原因が変わってくる部分だから、観察がいるよね!っていうのが介護職だと思うけど~

かえで
かえで
男の子だから!力仕事はやってね!というのが常識化するようなものは、介護とかに限らず、職場がダメなだけではないかな?
ゆき
ゆき
私もね~ ちょっとわかる気がするよ!

 

私が働いていた施設は、見分けつかないくらい職員も高齢化進んでいてね。。

利用者さんと年齢が近い「おばあちゃん介護士」が多いから、話はしやすいかもしれないから、利用者さんはいいかもしれないけど、一緒に働く者としては、凄く厳しい環境だった!

例えば・・・・

ちょっと何かあると、「私はもう年だから~」っていうのが誰からか、始まって常識になるんだよね(笑) だったら、給料減らせよ!って真剣に思ったこともあるね。 だって、どう考えても、同じ給料で働いていて、「年だからできない!」はちょっと・・・

確かに、同じ職場の仲間だから、助けようとは思うしね、体力必要な部分は変わってあげようとも思うけど、それを口に出して言うなら、本当に「減給だろ!」って想うことあるね!

あと、パソコン使えない!っていうのも、正当化されちゃってね。。。

いっつも、サービス残業でパソコン業務が回ってくるのも厳しいよ! これが通るなら、仕事ができない人のほうが一方的に楽してもOKという事だもんね(笑)

でも、会社によってはこういった問題を誠実に対応しているところもあるから、本当に介護ってどんな仕事なのかについては学んでいくのをお勧めするよ!

 

あと、ちょっと話がずれるけど・・・

訪問介護に移るっていう選択肢もあるかなと。。。

訪問介護は、1人で利用者さんと向き合うから、上で書かれているような状況は少ないと思うよ! 私は、デイサービスで昔働いていたけどね。当時、今は目の前のおばあちゃんと楽しく話しているのに!横から違うおばあちゃんが「あの人!あのおばあちゃんばっかりと話して・・」とブツブツ言う人が多くて、訪問に移ったら、1対1で頑張ればそれだけ、信頼もしてもらえるし、集中して1人のおばあちゃんと関われる!っていう部分が凄く勉強になったよ(笑)

 

かえで
かえで
介護が、肉体労働すぎる件は、あるとは思うけど、そればっかりだっていうのは誤解だと思うよって話だね(まとまったかな?)(笑)
なつ
なつ
助けるお仕事をする人が、助け合いをしない・する気がないっていう部分も、誤解だと思うなぁ~(-_-;)

次の職場に期待だね!

さくら
さくら
転職前提の話になってる(笑)

でも、介護で腰を痛めると本当に厳しいよ! 誰でもあると思うけど、昔にお昼ごろになんか腰が痛いなぁ~って思ってたら、夕方になって立つのもできなくなって、病院に運ばれたよ(笑) 1週間完全に安静状態だった! こういう経験する人多いからね

ゆき
ゆき
あと、初めのうちにしっかりと利用者さんの抱え方とか、学んだり練習したりも大事だよ! 何も考えずに力だけでやってたら、体いくつあっても無理!

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、話を聞いただけで特に何とも言ってあげられないように思います。

だって、職場で助け合うのが正しい常識であって、他人に振ればいいという問題が萬栄するのはどう考えても非常識の部類ではないでしょうか?

介護業界で働けば、肉体労働すぎる!という問題は出てきますが、人手不足の深刻化が土台に合ってこういった問題が出てきてますよ!と遠回しに国の偉い人にも伝えたいのかなと。。。

確かに、女性介護職員では無理です!というくらい体格が大きい人が多い利用者事情もあるし、職場に男性が少ないっていうのがなぜ?という部分も考えて行ったほうが良いと思いますね。 動けない人をお風呂に入れるのってどうですか?

凄い重労働ですよね! お風呂は気持ちがいいと思うし清潔保持とかの観点からも必要だけど、危険も多いです。 さらに、1日何人入れるの?ってくらい入浴介助やってたら、特に夏場なんて1日中サウナで重量挙げやってるようなもんだし(笑)

 

環境や、人員の配備が隅々までいきわたりますように(^^)v

ここまで読んでくれたやさしいあなたに、イイことがありますように!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

こんな記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です